クリタが出来る省エネ(冷却水編)

[冷却塔の省エネルギ−と水処理]
開放冷却水系は、省エネ対策および冷却塔周辺への影響(レジオネラ属菌対策等)を考えた水処理が重要視されています。節水や熱損失、環境を考えた水処理について考えてみましょう。



的確な水処理によって、熱交換器などの熱効率が向上し、ファンの一時停止や回転数減少が可能になって、電力費が節約できる。
媒塵や砂ほこり、腐食性ガスなどが進入し、スケール・スライム・腐食などの原因となる。
的確な水処理によって、熱交換器などの熱効率が向上し、循環ポンプの一部停止も可能になり、電力費が節約できる。
スケールの付着により熱効率が低下します。空調用システムでは高圧カットを頻発させるばかりでなく、動力費(電気・蒸気代)も上昇します。
スケールや腐食生成物、スライムの付着により通水が妨げられ、熱効率が低下します。

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